講師が厳しい予備校のおかげで医学部に合格

個別指導の授業は、集団の授業よりももっと恐ろしかった

個別指導の授業は、集団の授業よりももっと恐ろしかったです。
授業の内容が分からないと、先生にきついことを言われます。
それが嫌で熱心に授業を受けました。
ただし、分からないところは質問すれば、丁寧に教えてもらうことができました。
そのせいで苦手だった理科の点数は少しずつ上がっていきました。
先生に教えてもらって、私は理科的な思考が苦手なことがよく分かりました。
じっくり考えないで、ひらめきに従って、問題を解いてしまうのです。
先生にはじっくり考えることの大切さを教えてもらいました。
論理性を重んじて、事実を無視しないで解くようにすれば、化学や生物の点数は上がっていきます。
高校ではこんな授業を受けることはできませんでした。
高校の授業は、先生がだらだらと説明を続けるだけでした。
メリハリがないので、頭の中に入りにくいのです。
理系の科目の点数は次第に上がっていったのですが、文系の科目の点数が下がってしまい、焦りを感じるようになりました。
理系ばかり勉強して、文系の方は怠けていたのが良くなかったのでしょう。
高校の時はあんなに得意だった英語の点数が落ちて、気持ちが落ち込んだこともあります。
9月になったら、英語の勉強も必死になってやるようになりました。

現役で医学部を受けたのですが、落ちました都会の予備校に入って寮生活を送るように個別指導の授業は、集団の授業よりももっと恐ろしかった厳しい学校のおかげで私は医学部に合格しました